【インボディについて】


◾️ InBody測定ガイド|使い方・注意点

REIBELLEでは、体成分分析機器 InBody(インボディ) をご利用いただけます。
筋肉量・体脂肪・水分量などを数値で確認し、ボディメイクや体調管理の目安としてご活用ください。

◾️ InBodyでわかる主な項目

  • 体重

  • 体脂肪量/体脂肪率

  • 筋肉量(部位別を含む)

  • 体内水分(体水分量)

  • 体のバランス(左右差など)

  • 不足成分(タンパク質等)

◾️ 測定前に準備すること(重要)


1) InBody公式アプリを準備(推奨)

測定結果をスマホで管理したい方は、

事前にアプリのインストール+アカウント作成をお願いします。

2) 測定しやすい服装

  • 素足で測定します(靴下は脱いでください)

  • 手足が乾燥しすぎている場合、測定が安定しないことがありますので、ウェットティッシュをご利用ください。

  • 金属類(指輪・ブレスレット・腕時計など)は外すのがおすすめです

◾️ 正確に測るコツ(毎回「同じ条件」が大事)

数値の変化を正しく比較するには、

毎回なるべく同じタイミング・条件で測るのがポイントです。

おすすめの測定タイミング

  • トレーニング前

  • 食事前

  • 水分を大量に摂る前

  • できれば 同じ時間帯(例:いつも夜に測る、など)

避けたいタイミング(数値がブレやすい)

  • 運動直後

  • 食後すぐ

  • 入浴直後

  • 大量発汗後/大量飲水の直後

  • 寝不足や体調不良時


◾️ インボディ結果資料(PDF)のご案内

インボディ測定後は、結果の見方をまとめたPDF

ぜひダウンロードしてご確認ください。

この資料では、
・測定結果の見方
・どこをチェックすればいいか
・今後の身体づくりにどんな栄養が必要か

をまとめて記載しております。

毎回の数値の変化を正しく理解し、継続的な身体チェックに活かすための参考資料としてご活用ください。

◾️ 測定頻度の目安

  • 月1回の測定がおすすめ
    変化が追いやすく、モチベーション維持にもつながります。

  • 目的によっては「2週間に1回」などもOK
    ※ただし短期間だとブレが出やすいので、同条件測定を意識してください。

◾️ 注意事項(必ずお読みください)


以下に当てはまる方はご利用をお控えください

  • ペースメーカー等の体内医療機器をご使用の方

  • 医師から運動・計測を止められている方

※妊娠中の方、治療中・持病のある方は、念のため医師へご相談の上でご利用ください。
(測定自体は短時間ですが、安全を最優先にお願いします)

衛生・マナー

  • 測定前後は、備え付けの方法に従って清潔にご利用ください

  • 汗や水分が多い場合は、軽く拭いてから測定してください

  • 混雑時は譲り合いをお願いします

数値の取り扱いについて

  • InBodyの結果は医療診断ではありません

  • 体調・水分状態などで数値が変動します

  • 体重だけで一喜一憂せず、「長期の推移」で見てください

◾️ よくある質問(FAQ)


Q1. アプリを入れていなくても測れますか?

A. はい、測定は可能です。
ただしアプリがあると、履歴・比較ができて便利なのでおすすめです。
https://inbody.co.jp/application/

Q2. 数値が前回と大きく違うのはなぜ?

A. 水分量、食事、運動直後、入浴後、睡眠不足などで変動しやすいです。
できるだけ「同じ条件・同じ時間帯」で測定してください。

Q3. 測定時にエラーが出ます

A. 多い原因は以下です:

  • 手足が乾燥して電極が反応しにくい

  • 握りが弱い/腕が体に触れている

  • 測定中に動いた

Q4. どれくらいの頻度で測ればいい?

A. 基本は月1回がおすすめです。
短期の変化より、推移を見ると判断しやすいです。